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【大安吉日】 [共感のスイッチ] 作業のグループ化をスタートさせよう。

  • Date: Thu, 21 Feb 2013 00:50:02 +0900 (JST)

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    大安吉日発行    ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃    
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 ■  工事原価管理ソフト MIYAシステムの現場でつかえるメルマガ  ■
                     http://www.miyasys.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.25-5 2013.2.20 ━
皆様、今日も現場お疲れ様でした。
ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です! 

このメルマガを読んでいただく頃は、早朝かもしれませんね。
おはようございます!

早いもので、ハッピーバレンタインもすぎ
年度末工事の最後の追い込みの監督さんたち。
毎日、工事をしている道を通るたびに、「お疲れ様です」
寒い中、私たちの生活を過ごしやすくしてくださっているこの業界に感謝の日々。

毎年くる年度末ですが、今年の業界、少し色が変わっているのに皆様お気づきでしょうか?
我社は、原価管理に特化しています。業界の変化に一番に気づくと言っても
過言ではないのです。 この冬私の感覚を一言で言えば


「長い、長いトンネルを抜け、新しい世界がすぐそこに見える」かも?


さて、大安メルマガ!今日も張り切ってまいります!


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▼ [共感のスイッチ] 作業のグループ化をスタートさせよう。
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前回は、「実行予算が絵に描いた餅」になっていないかを
お尋ねしました▼
http://www.miyasys.co.jp/wp/?p=6977



実行予算を作成する方法は
1、積算体系により、工種明細ごとに標準的な歩掛をもとに作成する方法
2、作業のグループ化を使い、段取りを考えながら実行予算を作成する方法

があります。


従来の監督さんは、この作業のグループ化という考え方を 工程のイメージでまとめあげ
この工程の1ラインは○日で終わり、それにかかる原価は○○が○個・・・と考えていました。


しかし、ここで作業のグループ化という監督さん「独自」の「段取り」で問題があります。


この頭の中で考えられた 作業のグループ化は ある監督さんが構想するものであり
その段取りは、監督さんによっても違います。工事の施工条件によっても変わります。
その工事に投入される施工班の数によっても違います。
これらのちがいを「絵」で表すことが出来ないという欠点がありました。

それを「絵」することを実現したのがMIYAシステムの特許です。

※作業のグループ化の考え方はこちら▼
http://www.miyasys.co.jp/tokucho/miya-feature/group.htm

※MIYAシステムの誕生秘話はこちら▼
http://www.miyasys.co.jp/tokucho/miya-feature/miya-birth.htm



側溝を布設する工事を想像してください。

市街地の交通量の多い道路で側溝を布設する場面だとしたら・・・

道路の日々復旧を求められるでしょう。



では、同じ工種、同じ数量だとしても(積算上ではほぼ同じ)

山間部の交通量が少なく、車より動物の交通量の方が多いような道だとしたら・・・

監督さんは、日々埋め戻しをすることなく

掘削班、布設班、と特化した人員を投入し 施工量を伸ばすことを考えるかもしれません。



このように、一見同じような工事であっても 様々な施工条件や環境によって
また監督さんの腕の見せどころは、段取り(作業のグループ化)にあります。



数年前、積算の考え方に ユニット化・・というものがあったことは記憶に新しいと思います。

この考え方は、まさに作業のグループ化に似ているのですが
標準歩掛に組み込むには無理があったと思います。

なぜなら、前述のとおり同じ工種においてもあまりにも施工手順、条件が幅広く
「標準」的なものなど設定できるはずがないと弊社では考えています。


この段取りは「標準」ではなく、監督さんの「技術や経験」をはかる「ものさし」とも
言えますし、昔からいう

「段取り八分」

とはまさにこのこと。作業のグループ化がうまい監督さんほど利益をだせるのです。


細かすぎてもダメ。
大雑把すぎてもダメ。

あなたに一番適した 段取りを 「絵」してみてください。


そんなこと言っても・・・忙しいし・・

分かります!

でも あなたの段取りを「絵」にしてみてください。
すると、どれだけ管理が楽になるのかがお分かりいただけると思います。



まずは、私たちが準備した 1冊目のテキスト
「見える MIYAシステム」 の通りにデモ版を動かしてみてください。

なんとなく・・わかってもらえる自信があります。

皆さんの、トンネルをぬけるお手伝いが少しでもできると
私たちはこれ以上の喜びはありません。


MIYAシステムはソフトではありません。
監督さんの頭の中に描くものを 形にするツール(ノウハウの塊)です。
まずは、無料ダウンロードをお試しになり、
わからないことはお気軽に無料デモ版サポート
0120−8986−88(はやくやろーぱぱっと)まで(´∀`*)


今は時代の変わり目。化石にならないために 変化が必要です!
★ ミヤシステムで行う日々の管理は無料ダウンロードから▼
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ソフトウェアのダウンロードと一緒に「実践マニュアル」
を印刷してお試しください。▼
http://www.miyasys.co.jp/dl/index.htm
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MIYAシステムを使っているお客様の事例を最後に少しご紹介します。


ある企業さまでは、公共工事を受注した際に

監督さんは、積算→実行予算・工程表を1週間以内に作成します。


事務員さんは、公共工事の契約日から換算し 工期が半分すぎる月に
工程が50%を超えている予定になっていることを確認します。


ここまでが確認できると
経営者の資金繰りには、その工期の半分がすぎる月末の3週間後に
「中間金」の入金予定となります。


事務員さんは、監督さんが作成した 実行予算と工程表があれば
支払予定表が作成できます(ワンクリックですが・・・)
http://www.miyasys.co.jp/wp/?p=5732


お金を管理できる企業は強い!
その支払予定表を元に月次管理が経理部ではなされ
大きな狂いが生じないように(生じた場合はすぐに対処ができる)

「仕組み」ができています。

金融円滑化法がもうすぐ終了するということですが
金融機関の方のお話では

「前向き」な会社は問題ない   とのこと。


まずは、管理する方法が社内に徹底できているか見直してみましょう


ではそろそろお時間がまいりました。
エリザベスがお送りしました。



ミヤシステム FaceBookページ ▼
http://www.facebook.com/miyasystem
毎日配信中。

 ※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
  このメールを返信していただければ
  ミヤシステムに 直接届くようになっています。

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     発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社 

    編集・執筆  宮脇 恵理  
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